2006年03月09日

茶の本

岡倉天心(覚三)1863-1913
tenshin okakura

「茶の本」1906年(1)

<人道を語り老荘と禅那とを説く書物>
「茶の会に関する種々の閑談やら感想やらを媒介として
人道を語り老荘と禅那とを説き、ひいては芸術の鑑賞に
も及んだもので、バターの国土の民をして、紅茶の煙の
かなたに風呂釜の煮えの別天地のあることを、一通り合
点行かせる書物としては、おそらくこれを極致とすべき
かと、あえて自分は考える・・」
(岡倉由三郎(天心の弟))

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