2005年03月12日

郵便局の7割赤字が意味するもの

「郵便局の7割赤字」
--2005.03.12朝日新聞--

昨年からインターネットが急速に普及している。
あらゆる業種はこの影響をまぬがれない。

日本郵政公社が11日に発表。

「簡易局を除く20,247局の03年度の実績を調べた。
公社は前提条件が異なる2通りの試算を公表したが、
郵便局の業務に直接関係する経費だけで計算したケ
ースでは7割の14,155局が赤字で、赤字額の合計は
3611億円だった。」
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<平成11年度からの引受物数の推移及び対前年度増減率>
11年:26,140
12年:26,531
13年:26,725
14年:26,180
15年:25,587
16年:18,147
(単位:百万通)
(以上、「日本郵政公社HP」より)

16年の激減は、メールの普及が原因か?
この傾向は加速されるだろう。


<郵政民営化に関する特別世論調査>
民営化に49%が賛成、30%が反対。
(内閣府が11日発表)


panse280
posted at 09:16

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