2004年12月30日

オープンソース(助け合いの精神)とは

3d65fd5c.gif湯沢一比古1953-
kazhiko yuzawa

「オープンソースじゃなきゃ駄目」


オープンソースの損得を改めて考えてみよう、
という提案の書である。
企業にとってwebアプリケーション構築コスト
は頭の痛い問題である。

「オープンソースじゃなきゃ駄目」
(イデア教養文庫01;イデア出版局500円)

このちっちゃな本は「セルベッサ(cerveza)」という
日本初のオープン・ソース業務パッケージ誕生話。
(Linuxサーバ+Java Servletにて構築。クライアント
は、Webブラウザで表示・入力を行なう。)

大手外食チェーン店ニユートーキヨーは,自社で開発
した食材発注システム「セルベッサ」のソース・コー
ドを1999年11月から公開している。

セルベッサは,「Linux」と同じで,「オープン・ソ
ース」のソフトウエアである。
セルベッサはニユートーキヨーが約2000万円をかけて
開発し,実際に社内業務で使っているシステム。
それが無料で利用できるのである。


panse280
posted at 09:14

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