2017年12月02日

誤解される砂糖

「昭和50年の食事で、その腹は引っ込む」」(8)
--1975年の日本食が理想の食事--
都築毅  1975-
tuyoshi tuzuki

2015.1.20 第1刷発行(講談社+α新書)

<誤解される砂糖>
砂糖ほど誤解を受けているものはない。
「太る」「糖尿病の原因」などは間違いだ。
砂糖は消費量が減るほど、肥満や糖尿病患者
は増えている。

お菓子やケーキを食べる量は昔も今も変わらない
が昔は食事の中で砂糖を多く摂っていた。
和食は砂糖の消費量があがるのだ。

ケーキなどを食べ過ぎると太るが砂糖のためでは
なく、大量のバターや生クリームのせいである。

近年、日本では「砂糖は悪い派」が猛威をふるって
いるが、世界ではとっくに結論がでている。
1997年WHOとFAOは「砂糖は安全な食品である」とした。

panse280
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