2017年06月23日

渋沢栄一

「斉藤孝のざっくり!日本史」(16)
斉藤孝  1960-
takashi saito

2010.9.5 初版第1刷発行(祥伝社黄金文庫)

<渋沢栄一>
日本資本主義の生みの親です。
彼は1840年、農家に生まれ、たまたま知り合った
人の推薦で一橋慶喜に仕える。彼は慶喜の弟、
徳川昭武についてパリの万博に行き、西欧文明の
すごさに圧倒されます。

帰国後、大蔵省に入省し、第一国立銀行(みずほ銀行)
創設、その後実業界に身を置いて、八幡製作所、東京
ガス、東京海上火災保険など、500社以上を作りました。

福沢諭吉は彼を「日本の経済近代化の最大功労者」と
評しました。

彼はまず銀行をつくることによって、資本を集中させ
て、その資本を将来性のある工場や企業に融資しました。

国民からは預金の金を集めました。

こうした考えのもと、最初に生まれたの官営工場が、
富岡製糸場でした。

panse280
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