2019年07月21日

苦痛と退屈

「幸福について」(8)
ショーペンハウアー  Schopenhauer 1788-1860

2007.2 25 45刷発行(新潮文庫)

<苦痛と退屈>
健康と部分的に似ているのは美である。
美は事前に人の歓心を買う公開の推薦状
である。
幸福の二大敵手は苦痛と退屈であり我らの
人生はこの間を彷徨っている。
つまり下層階級は苦痛と、上流階級は退屈
と闘っているわけだ。
一部のひとたちは低級な様々な娯楽に浪費
して貧困に落ちる。それを防ぐには内面の
富、精神の富が必要となる。精神の富は退
屈をよせつけない。

panse280
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